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超音波モータコントローラ(サンプルソフト付) の発売を開始致しました。(2007年4月11日更新)

ラボラトリー・イクイップメント・コーポレーションでは、 超音波モータコントローラ(サンプルソフト付)の発売を開始致しました。
四月現在、既に各方面よりご好評を戴き、本製品を納入させて頂いています。
対応するモーターは、株式会社フコク製または、株式会社新生工業製(USR30、USR60)です。
尚、ソフトウェアは、お客様のご要望に応じ特別注文も承ります。
詳細は、お問い合わせ下さい。
(Tel 029-821-6051,Fax 029-821-6054)

USB接続(USB変換モジュール)/RS232C接続対応
PCからコマンドを送信して制御 , フロントパネルから手動可能
最大4軸の制御可能(現在)

モータ制御 基本コマンド一覧

命令コマンド形式備考
バージョン確認$V[CR]UM4000装置のバージョンを返す
DEBUGモード変更$dO[CR]通信データを表示管に表示
リミッタの極性$P1XO[CR]リミッタ(cw,ccw,home)の極性をセット
データム$D1X[CR]データムを取る
座標の強制リセット$O1[CR]モータの現在位置をリセット
パルス座標のセット$W1[座標][CR]モータ座標を指定パルス座標にセット
絶対座標へ移動$A1[座標][CR]指定した位置までモータ移動
相対座標へ移動$O1X[CR]指定した量だけモータ移動
モータスピード$1O[CR]モータスピードの調整
0.5回/秒 1回/秒 2回/秒 2.5回/秒
モータ停止$H1[CR]モータ停止(軸指定、全停止)
座標の読み取り$K[CR]現在のモータ位置読み取り
ステイタス読み込み$?[CR]モータステイタス読み込み
パラメータ保存$@1[CR]モータ基本データをフラッシュメモリに記録
メモリ記憶 座標の取得$F19[CR]フラッシュメモリのデータ読み込み
論理パルス メモリ記憶$l1[指定座標][CR]論理パルス数記憶
論理パルス メモリ取得$L1[CR]論理パルス数読み込み
原点0位置の物理座標取得$Z1[CR]原点0位置の物理座標取得
EEPROM初期化$E1[CR]納入時に初期化
エラークリア$C1[CR]エラーフラグのリセット
エラーコード取得$e1[CR]エラーコード取得


拡張コマンド
命令備考
モータ論理単位パルスSET  -- モータの論理単位当たりのパルス数を設定します

論理パルスとは..
   モータ回転、1度あたりのパルス数(1cmあたりのパルス数)を指定し、
  実際の角度(長さ)でモータ移動を制御できるようになります。
  (UM4000は、2000分の1回転の精度で位置決めできるコントローラです)

動作確認サンプルソフト例

ソフトウェア開発言語と対応OS 現在の開発状況
(DLL , vi など)

OS/言語  C++  LabVIEW
Windows
Mac ×
Linux ×

○ ... 準備完了 △ ... 作成中

C++開発用 ソース例
全てのコマンドはDLLより簡単に制御可能
論理単位パルスの設定
rtn = UM4000_Set_Logical_Pulse(motorNo,logipulse);
モータ絶対座標移動
rtn = UM4000_Abs_Move(motorNo,address);
LabVIEW開発用 例
LabVIEW開発用、UM4000モータ制御コマンド サブviの用意があります
モータコントロール全コマンドが1つのサブviで制御可能です

(C)Laboratory Equipment Corporation