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   RN222

環境モニタリング装置/ラドンカウンター
RN222 モニタリング装置は低価格で、本格的な放射線モニタリング測定が可能です。
USB接続 MCS装置・タイマースケーラ兼用
自然放射線(ラドン等)の測定、原子力施設での試験的な線量測定モニタリング、加速器や原子炉に おいて実験・作業中のエリアモニタ、検出器の試験など、さまざまな用途にご利用下さい。

   主な仕様

・測定モード 連続MCS測定、EEPROM-MCS測定、タイマースケーラモード
・入力信号 TTLパルス入力(保護回路により、5V以上の電圧でも動作)
・最大計数率 最大10MHz
・計数容量 連続MCS測定は3bit整数、そのほかは16bit
・Dwell time 1回(ch)の測定時間は0.1秒〜6553秒
・測定時間 制限なし(パソコン側のハードディスクの容量に依存する)
・制御方法 本体ボタン操作、USBコントロール

***操作ボタン***
データを設定する場合
内容を表示する場合 測定をする場合
MENUボタンで操作する項目を選択
DOWN、UPボタンで選択項目の設定値を増減
SETボタンで表示した内容をセット
MENUボタンで表示内容を切り替え 測定実行メニューを表示してSETボタンを押す

    外観

(右)NIMタイプ NIM1幅
(左)卓上タイプ(USB接続 MCS装置)
210 * 160 * 65 / 1060g


    ソフトウェア

LabVIEWを利用した専用ソフト(viの公開)

命令記述引数・解説
測定モード指定$T[CR] タイマースケーラ測定
$M[CR] MCS測定
$E[CR] EEPROM保存型MCS
EEPROM測定とタイマースケーラ測定の容量は16bit、MCS測定は32bitです。
Dwelltime$W123[CR]時間は100msec単位で、最大の場合6553.5秒になります。
データサイズ$2[CR] $4[CR] ビットの指定2バイト(0から65535まで記録)
X軸サイズ$N10000[CR]最大65535回測定
測定開始$G[CR]指定した測定を開始します
測定停止$K[CR]測定を中止します
状態検査$Q[CR]状態を調べます
タイマー値読出$C[CR]タイマースケーラの値
MCSデータ$R9[CR]nは1から8の読出データ数を指定
EEPROデータ$P[CR]本体EEPROデータの読み出し
バージョン$#[CR]バージョン番号を読み出します