NT-2400本体装置
NT-2400は、ネットワーク接続可能な測定器です。加速器や原子炉、X線を利用した実験現場で、 目的に合った装置を搭載して、研究者一人一人に専用の環境をご提供できる、総合型の計測システムです。
・豊富な測定器を、最大12台まで搭載可能
・巨大な実験システム向けに、NT-2400装置を複数代接続可能
・現在ご利用の装置も、NT-2400を接続する事でネットワーク接続が可能に
・ソフトウェア完備
・あらゆるOSで制御可能。Windows,MacOS,Linunx,Unix
・特注のソフトウェア、ハードウェアを追加したシステムも納入可能
装置内容
| 装置名 | 最大搭載数 | 仕様 | |
|---|---|---|---|
| モータコントローラ | モータ数 | 16 | 主にパルスモータを制御します。 エンコーダ用スケーラ、設定パラメータの記憶、自動バックラッシュ機能などの 様々な分野にご利用頂けます。 |
| 特殊モータ コントローラ |
モータ数 | 32 | 超音波モータ制御用コントローラ |
| タイマースケーラ | 72ch | 最大5MHz入力、32bitタイマースケーラ ビームコンスタント測定や、プリセット時間の測定、測定中のGATE出力など搭載 |
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| MCA装置 | 12台 | EXAFS、PIXE、RBS測定などのMCAとして 多素子の検出器の場合でも、最大12台まで搭載可能 |
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| MCS装置 | 12台 | 主に、臨界実験や、環境測定システム向け 50nsecからの高速MCSから、モニタリング用のmsecオーダーのDwellTimeと、多様なMCSを用意 |
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| 20bitDAC | 1 | 高性能なMassアナライザなどの電圧測定を、±10V範囲で、20bitDACで制御 | |
| 4CH16bitDAC | 32 | Qレンズやステアリング、雷場などの制御に安定した電圧を出力します。 | |
| 4CH MAP-DAC | 1 | マイクロビームPIXE向けに、ビームの自動スキャン、任意の座標にビームを固定が可能。
ビーム座標を同時に出力するので、同期して搭載可能。 LIST-MCAモジュール(SCAN-MCA)を利用して、自動マッピングデータをリストモードで取り出す事もできます。 |
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| MPIO | 4 | TTLレベル入力/出力 8点、リレー接点 6点搭載、ON,OFF制御モジュール。 電磁弁の制御などに。 |
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| DIO-48 | 4 | TTLレベル48ビット入力モジュール アブソリュートエンコーダ読み取りなどに。 |
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| DIO-64 | 4 | TTLレベル64ビット入力モジュール アブソリュートエンコーダ読み取りなどに。 |
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| GPIBモジュール | 1 | GBIB装置をNT-2400で制御する場合に利用します。 GP_READ,GP_WRITE ライブラリ完備 |
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| 本体装置 | ペンティアムCPUを搭載したシングルコンピューターを軸に、NT-2400本体は構成されています。 OSには最速DOSを搭載し、本体内部のファームウェアを変更する事で、数パターンの専用システムに 変更が可能です。 |
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